過去の研究集会(第5回)

日本VADコンソーシアム第5回研究集会

後援:日本小児外科学会、東京都看護協会

日本VAD第5回研究集会は盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、心より感謝申し上げます。

開催日時:2019年12月7日(土曜日)9:15〜20:00 

会 長 :黒田 達夫 
慶應義塾大学医学部 小児外科 教授

テーマ :『安全と展開』

会 場 :慶應義塾大学 三田キャンパス 
北館 (ホール・大会議室)
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
会場 北館アクセス

※趣意書ご希望の企業様はお問いあわせよりご連絡くださいませ

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※一般演題募集 応募はこちら→→


プログラム

→プログラムPDF

8:50~9:15
受付開始

9:15~9:20
大会長挨拶
黒田 達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科 教授)

9:20~10:00
セッション1:感染Ⅰ
座長:黒田 達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科 教授)
『カテーテル関連 Candida 血症をめぐる最近の話題』
演者:森澤 雄司(自治医科大学附属病院 感染制御部長・准教授、病院長補佐)
共催:丸石製薬株式会社

10:10〜11:10
セッション2:栄養輸液と感染
座長:東口 髙志(藤田医科大学医学部 外科・緩和医療学講座 教授)
『末梢静脈栄養輸液によるバチルス感染原因調査』
演者:徳江 豊 (群馬大学医学部附属病院 感染制御部 診療教授)
共催:株式会社大塚製薬工場

11:10~11:25
休憩

11:25~12:25
セッション3:医療機器
座長:宮坂 勝之(聖路加国際大学 名誉教授)
『医療機器の承認・市販後安全対策等におけるPMDAの役割』
演者:木村 友紀(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医療機器品質管理・安全対策部)
『誤接続防止コネクタの国内導入について』
演者:小池 和央(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医療機器品質管理・安全対策部)

12:30~13:20 (大会議室)
ランチョンセミナー
座長:黒田 達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科 教授)
『注射針の痛みや恐怖をなくそう~子どもたちのためにできること~』
演者:鈴木 康之
(国立成育医療研究センター 手術・集中医療部 統括部長)
共催:佐藤製薬株式会社

13:30~14:30
セッション4:看護と感染
座長:渡邊 千香子(公益社団法人 東京都看護協会 専務理事)
『VAD 感染対策への取り組み』
演者:浅野 美奈子(社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院安全感染管理室 感染管理認定看護師)
『急性期病院における末梢静脈留置カテーテル管理の取り組み』
演者:長井 直人 (東京臨海病院 感染予防対策室 感染管理認定看護師)
共催:株式会社ジェイ・エム・エス

14:35~15:35
セッション5:安全対策
座長:鈴木 利保 (東海大学医学部付属八王子病院 麻酔科 特任教授)
『CV挿入における医療安全―研修医が安全にCV挿入を行うために―
―PICC導入、CV講習会、指導医育成―』

演者:上野 正紀
(国家公務員共済組合連合会虎の門病院 消化器外科 部長)
『中心静脈カテーテル挿入に伴う合併症・警鐘的事例』
演者:菊地 龍明
(横浜市立大学附属病院 病院長補佐 安全管理指導者 医療安全・医療管理学 准教授)
共催:ニプロ株式会社

15:35~16:00
休憩

16:00~16:30
一般演題: 口頭発表
座長:黒田 達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科 教授)

16:35~17:35
セッション6:
座長:森澤雄司(自治医科大学附属病院 感染制御部長・准教授、病院長補佐)
『カテーテル関連血流感染症による追加的医療費の推定と、隠されたコストの考察』
演者:中村 造 (東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 副部長)
共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

17:40~17:50
次期会長挨拶
伊藤 龍子(順天堂大学大学院医療看護研究科 小児看護学分野 教授)

17:50~17:55
閉会の挨拶
黒田 達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科 教授)

18:00〜20:00
イブニングセッション、ポスター発表(予定)、優秀賞の発表

日本VADコンソーシアム(J-VADC)はガイドラインに基づいた輸液治療のあり方について提案します