過去の研究集会(第4回) 

日本VADコンソーシアム第4回研究集会

日本VAD第4回研究集会は盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、心より感謝申し上げます。

開催日時:2019年1月19日(土曜日)受付8:30より
9:00〜20:00     18:00より一般演題(ポスター発表)、懇親会

会 長 :鈴木 利保
東海大学医学部付属病院 副院長・中央診療部長
東海大学医学部医学科 外科学系麻酔科 教授

テーマ「VADの安全対策」

開催場所:横浜シンポジア 9階
〒231-8524 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル
横浜シンポジア アクセス

※趣意書ご希望の企業様はお問い合わせよりご連絡下さいませ。
参加登録の申し込みはこちら→参加登録申込み

一般演題(ポスター発表)申込み

プログラム

9:00~9:05
開会の挨拶
鈴木利保(東海大学医学部外科学系 麻酔科教授)

9:05~9:45
基調講演 CVCの安全対策の変遷
座長:鈴木利保(東海大学医学部外科学系 麻酔科教授)
「安全なCVライン管理体制」の組織的取り組み
三木 保(東京医科大学脳神経外科 教授)

9:45~10:45
シンポジウム1     VADの安全対策
座長:横田美幸(がん研有明病院 副院長、麻酔科部長)
1.中心静脈カテーテル挿入の安全対策 事故調報告と穿刺器材
鈴木利保(東海大学医学部外科学系 麻酔科教授)
2.静脈穿刺後遷延痛患者に対して求められる初期対応のポイント
加藤 実(日本大学医学部附属板橋病院 手術室部長)

10:45〜11:00
休憩

11:00〜11:40
セッション1      医療機器
座長:宮坂勝之(聖路加国際大学大学院周麻酔期看護学 教授)
誤接続防止コネクタの国内導入について
小池和央(PMDA 安全第一部医療機器安全課)

11:40~12:20
セッション2      栄養のセッション
座長:東口髙志(藤田医科大学医学部外科緩和医療学講座 教授)
1.VADの安全対策に役立つ知識と技術
岸 宗佑(イムス札幌消化器中央総合病院消化器内科VADセンター長)
2.輸液・栄養管理における特定行為研修修了看護師の役割
~PICC挿入・高カロリー輸液内容調整・脱水の補正~
矢野 論(日本慢性期医療協会 副会長・同「看護師特定行為研修委員会」委員長、医療法人社団大和会多摩川病院 理事長)

12:20〜13:00
ランチョンセミナー PICCのセッション
座長:黒田達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科教授)
PICCを安全に使用するために
寺坂勇亮(社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院 救急初療室室長)

13:00〜13:40
スペシャルランチ

13:40〜14:20
セッション3     看護師から見た安全対策
座長:金井明子(藤沢市民病院安全対策室 感染管理認定看護師)
1.VAD管理教育の落とし穴
並木弥生(国際医療福祉大学三田病院 専従ICN)
2.横浜医療センター中心静脈カテーテル委員会における合併症防止への取組み
深瀬史江(NHO横浜医療センター 感染管理認定看護師)

14:20〜15:00
スイーツセミナー 看護教育におけるバスキュラーアクセス
座長:秋山智弥(公益社団法人日本看護協会 副会長、岩手医科大学看護学部 特任教授)
1.特定行為実践におけるPICC実践を通じてのVADの考え方
筑井 菜々子(地域医療振興協会JADECOM-NDC研修センター教育・指導課課長)
2.現場のナースを支える!育てる!看護実践におけるVADアセスメントの課題
新居田 敦子(医療法人社団三喜会横浜新緑総合病院 感染管理認定看護師)

15:00〜15:20
休憩

15:20〜16:00

セッション4     感染症のセッション
座長:森兼啓太(山形大学医学部附属病院 検査部部長、病院教授、感染制御部部長)
1.ここまで必要!血管内留置カテーテル管理
野田洋子(金沢医科大学病院医療安全部感染制御室課長、感染管理認定看護師)
2.カテーテル関連血流感染症の治療
笠原 敬(奈良県立医科大学臨床感染症センター 准教授)

16:00〜16:40
次期会長 講演
黒田達夫(慶應義塾大学医学部 小児外科教授)

16:40〜16:45
閉会の挨拶

17:00〜17:30
評議委員会

18:00〜20:00
一般演題発表、懇親会

※一般演題 募集中 募集締め切りました

日本VADコンソーシアム(J-VADC)はガイドラインに基づいた輸液治療のあり方について提案します